英語試験には繰り返すことが重要

週刊ダイヤモンドで取り上げられた勉強法は、それぞれの状況に合わせて独自の工夫が施されていて興味深いですね。

もちろん当人の努力があったからこそ成果が出たと思いますが、方法論を見ていくと相通じるものがありました。

その共通のキーワードは「繰り返し」ということです。

雑誌の誌面で紹介されているA会社のIさんは、TOEICのリーディングの問題集を何度も繰り返してやり「内容を覚えてしまった」そうです。

初めてTOEICを受けた時には540点だったが、こういう勉強法を続けたら850点までになった。N社のYさんの例では、NHKの英会話番組を毎日録画して勉強し、聞き取れなかったところは更に何回もきいていたら、英語独特の発音や抑揚がわかってきたということです。

そのほかにも、同じ問題集をひたすら繰り返し学習した、英語のニュース番組を録音して、通勤時間に聞いている、というひともいました。

私大で英語教育に携わる女性教員も「繰り返しは大事」と強調した。

特にTOEICでは、問題集1冊を丸ごと覚えるほど徹底して解けば効果が大きいという。

以上、ライブドアニュース 週刊ダイヤモンドより引用参考させていただきました。


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