甲子園 とリアル野球盤

甲子園が建設されたのは1924年であって、完成の前までは「紅洲(べにす)遊園地」と呼ばれいていた。

どうして甲子園という名前がけられたかは、この年の十干十二支を組み合わせたら「甲子」であったことから。

ここにおいて、「阪神電車甲子園大運動場」と改名に至る。甲子園と言うと、阪神タイガースのホームグラウンドであることや、夏には欠かせないものになった・高校野球の聖地と呼ばれていることでも有名である。

甲子園は1924年の夏、全国高等学校野球選手権大会の主なる会場になった。そして甲子園のシンボルだった蔦は、同年の冬に植えられた。

甲子園は今日まで、数々の名選手が誕生し、いろいろなベースボールストーリーをずっと作り出されしている。

野球の守備力を向上させる

人気の「野球盤」と「人生ゲーム」がリアルに ボードゲームから飛び出し、「人」が動く http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130630-00000002-sh_mon-bus_all

 人気のボードケーム「野球盤」と「人生ゲーム」が、それぞれ進化を続けている。

 まず、エポック社(本社:東京都台東区)の野球盤は、今年で誕生から55年を迎えた。6月には電光掲示板に初の液晶を採用した「野球盤ダブルスラッガー エクストリームライブ(7,329円)」が発売されるなど、その人気ぶりはいまもって不動だ。【写真・画像】リアル野球盤協会 http://real-yakyuban.com/ そして、この野球盤のイメージをそのままに、誰もが一緒になって体を動かし楽しめるレクレーションゲームとして考案されたのが「リアル野球盤」だ。普及に尽力するのは、企画者でもある「NPOリアル野球盤協会(事務所:静岡県島田市)」。2010年から本格的に始動した。

 リアル野球盤の“グランド”は、タテヨコ5メートル程度のスペースとなる。投手役となる投球器(1台1万5,000円)のスロープから転がってくるボール(1個500円と1,000円の2種)を、打者がスティック(1本3,500円と4,500円の2種)と呼ばれる専用バットで打ち返すもの。狙うのはボードゲームと同様に、ホームランやヒットのゾーン。今年は、プロ野球チームの埼玉西武ライオンズの地域振興活動としての採用も決まった。リアル野球盤は、6月から8月まで無料で希望する埼玉県内の老人福祉施設をまわり、高齢者との交流をはかる。

 また、今年45周年を迎える「人生ゲーム」は、アメリカ生まれのボードゲームの日本語版として、当時のタカラ、現在のタカラトミー(本社:東京都葛飾区)から発売された。今年の6月末には、初代から数えて52作目となる「人生ゲーム アドベンチャー(3,990円)」が登場した。

 今回は、島を舞台に財宝を探す内容で、「先行きの見えない現代を生きる人生は、さながら未開の地を進む冒険そのものだ」と考え、子どもたちには自分の力で自らの人生を切り拓いていくような冒険心を持ってほしいという思いから開発を進めたという。

 さらに45周年記念として、本当の島である与論島(よろんじま・鹿児島大島郡県与論町)での冒険イベントが用意された。「人生ゲーム島・ヨロン」は、昨年の台風で甚大な被害を受けた与論島の復興支援となるべく、与論町商工会青年部とタカラトミーがタイアップして実施されるイベントだ。島内に設けられた4カ所の大型ルーレットを使って、島オリジナルの人生ゲームにトライする。参加費用は1人500円。スタート地点となる観光協会本部で、専用マップとイベント用紙幣を受け取り、ゲームを開始する。なおゲーム終了時に所持していたイベント用紙幣は、島内加盟店で使用できる「商品券」に交換してくれる。実施期間は、7月20日から9月16日まで。

 今年は、進化した人気ボードゲームに加えて、そのリアル版の熱戦も各地で繰り広げられることになりそうだ。

(加藤 秀行 、 阪神 裕平)

野球盤 メガスタジアム

コメントをどうぞ

メールアドレス (必須・公開されません)
コメント本文

  • 投稿いただいたコメントは、管理者のチェック後掲載しておりますので、即時には反映されません。