日本のプロ野球

日本のプロ野球においては、セントラル・リーグ(セ・リーグ)、パシフィック・リーグ(パ・リーグ)の2つに分かれていて、

そしてなお、セミプロの四国アイランドリーグ、東北ベースボールアカデミーリーグもそれに含まれます。

プロ野球の球団では、人気のセ・リーグの中では、読売ジャイアンツ、中日ドラゴンズ、広島東洋カープ、東京ヤクルトスワローズ、阪神タイガース、横浜ベイスターズとなる6球団。

プロ野球の球団は、実力あるといわれるパ・リーグでは、北海道日本ハムファイターズ、東北楽天ゴールデンイーグルス、西武ライオンズ、千葉ロッテマリーンズ、オリックス・バファローズ、福岡ソフトバンクホークスの全部で6球団。

2004年に、政界・経済界・労働界まで巻き込んだプロ野球再編問題で問題となり.、日本プロ野球史上初となるストライキがおこなわれたのは、記憶に新しいですね。

野球の守備力を向上させる

1野球ファンとしては、従来の球団の活躍することや、誕生したばかりの東北楽天ゴールデンイーグルスの発展など、球場でのすばらしいプレーに目を向けたいところです。

「あれこそ執念」和田監督、内野安打の大和を絶賛 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130525-00000004-spnavi-base

阪神は25日、甲子園球場で北海道日本ハムに2対1でサヨナラ勝ち。交流戦の勝率を5割に戻した。

0対1で迎えた9回裏、阪神は1死二塁から“代打の神様”こと桧山がライト前ヒットで一、三塁とチャンスを広げると、日本ハムの守護神・武田久の暴投で三塁ランナーがかえり同点。さらに、大和の執念の内野安打などで二死満塁とすると、4番マートンが右中間を真っ二つに破る劇的一撃を放ちサヨナラ勝ちを決めた。

和田監督は「マートンは絶対に打ってくれると思っていた」と大興奮。また、不振に苦しんでいた大和が内野安打でつないだ場面を振り返り「あれこそ執念。大きな内野安打だった」と絶賛していた。

一方、あす26日のプロ初対決が期待される藤浪vs.大谷には、指揮官も「楽しみにしています」と期待感いっぱいに語った。

以下は試合後の和田監督のコメント

■和田監督「能見はエースらしいピッチングだった」

――ドラマは9回にありましたね。

「選手の執念というかね、桧山が本当によくつないでくれた。ホントは鳥谷に決めてもらいたいところだったけど、マートンがしっかりカバーしてくれたし、ベンチも絶対打ってくれると思って見ていました」

――総力戦でしたね。

「野手を使い果たしていて桧山にもすぐ代走を出せる状態じゃなかった。延長に入るとコンラッド1人だから、きついかなと思っていた」

――大和もよくつなぎました。

「あれこそ執念。バント失敗もして苦労してヒットも何試合か出なくて。チームにとっても大和自身にとっても大きな内野安打だった」

――大和選手は泣いてましたね。

「本人も苦しんで、打てなくて悪循環していた。責任を感じて打席に立ってチームに貢献したい、でもできなかった、そういう涙。明日から吹っ切って断ち切って、大和らしくやってもらいたい」

――8回まではホームが遠かった。

「谷元君がかなりキレの良い球を低めに丁寧に集めていた。連打は難しかった」

――能見投手のピッチングは?

「腕が振れて球も行ってましたね。セーフティスクイズは構えがかなり早かったのにスーッと簡単に行ってしまった1点だったんですけど、あとはエースらしい投球でした」

――福原投手も戻って来ました。

「肩を休めて元気になって帰って来た。これでまた7、8、9回抑えてくれると思います」

――ジャイアンツも逆転サヨナラ勝ちでしたが?

「相手どうのこうのよりも1つでも多く貯金できるように。交流戦5割に戻したんで、また明日からしっかり戦って行きたいです」

――明日は藤浪投手ですが?

「腰はかなり早い段階で万全になっていた。久しぶりのマウンドに新鮮な気持ちであがってくれるでしょう。大谷君との対戦を楽しみにしています。いい試合できるよう頑張ります」

(取材協力:野球専門誌 Baseball Times)

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