プロ野球 160km

「プロ野球チームの中で、どこのチームのファンか」という質問を投げかけた投票企画が、とあるサイトで行われた。その投票結果によると、「応援しているプロ野球チームがある」と答えた人が半数以上いると言う。そう回答した理由としては、単なる野球好きという人の他に、「地元の球団ということで、盛り上げがしやすいということができる」「キャンプで訪れてくれるから」などの意見が多かった。なお、「応援しているプロ野球チームはない」と回答した人の意見としては、「興味がない」「見たい番組が野球のせいで中止になるから」「メジャーリーグの方が興味があるから」「スター選手がいないから」などがある。最近は地域密着型のプロ野球チームが強いと言われ、人気が高い。でもプロ野球の人気は毎年のように低下していると言われている。プロ野球チームはセ・リーグとパ・リーグだけで数えると12球団が存在している。野球人気がこのうえ下降すれば、球団自体も少なくなるのかもしかねない・・・。

野球の守備力を向上させる

番長・清原もびっくり!「リアル野球BAN対決」に新兵器登場 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130628-00000302-oric-ent

 30日放送のテレビ朝日系『とんねるずのスポーツ王は俺だ!! 2013夏の決戦スペシャル』(後9:00)で、おなじみの「リアル野球BAN対決」に新しいピッチングマシンが登場する。大谷翔平(日ハム)ばりの160km/hの豪速球から、大きく落ちるフォーク、大きく曲がるスライダーまで。限りなくプロの投手が投げるボールに近づいた究極のマシンは、元プロ野球選手の清原和博氏にして「あのマシンはストレート、変化球、ともに1軍ローテーションで10勝はできるだろう。ダルビッシュと双璧だ」と言わしめた。究極のピッチングマシンの裏側 とんねるずの石橋貴明と木梨憲武が、スポーツ界の頂点に立つ強豪たちを相手に真剣勝負を挑む同番組。同コーナーで、ピッチャーの代わりを務めるのが、バーチャルベースボールマシン(モニターの投手から投げるように見えるマシン)だ。

 マシンを製作しているのは大阪・池田市にある「キンキ・クレスコ」で、昭和41年にバッティングセンターとして開業。1982年のオフに近鉄(現オリックス)から戦力外を通告されたカズ山本こと山本和範氏が、浪人生活中に同社のバッティングセンターでアルバイトした後、南海(現福岡ソフトバンク)に入団して2億円プレーヤーに登り詰めたことで、同社のことは広く知られるようになった。

 バーチャルベースボールマシンを日本で初めて作ったのも同社だ。アメリカから特許を購入し、マシンを日本で製作した。その後、「世界で初めて」瞬時にボールのスピードが変化でき、変化球にも瞬時に切り替えられるマシンへと進化させた。『スポーツ王』では第1回の放送(2000年)から同社のピッチングマシンを採用。プロの投手顔負けのストレートや多彩な変化球で、これまで番組に登場した強打者たちをキリキリ舞いさせてきた。

 今回、さらに進化したマシンの名前は「万能」という意味の『ユーティリティーエース』(約200万円)。広澤克実氏は「新しく変わったところはまず人間の投げる球質により近づいたこと。チェンジアップは前田健太(広島)並み。新しくスライダーという球種も増え、曲がる大きさ・ブレーキ・回転スピードがプロ野球の投手が投げるスライダーと全く同じです。これには、私はもとより、清原和博も絶賛していました」と話す。

 「キンキ・クレスコ」現会長の堀川三郎氏(71)は「『スポーツ王』の収録が初めての実戦テスト。とてもいい内容だったのでこれから各球団に売り込みますよ」と満足げに語っていた。

プロ野球 戦力外通告の衝撃と決断 (宝島SUGOI文庫)

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