プロ野球選手とブランコ ホームラン

野球選手といってまず思い浮かぶのは、プロ野球選手だ。

プロ野球選手とはなにかというと、プロとして職業として野球をし、給料を得ている人のことをいっている。

野球選手にあっては、プロ野球選手はあこがれ・目標である。

他に言うことがないのがいろいろなプロスポーツ選手の中でも高い年俸が魅力だ。

プロ野球選手の平均年棒をみてみると3000万円以上となる。

しかしプロ野球選手になれるのは、野球選手の中でもごく一部だ。

およそ580万人といわれる野球人口の中で、プロ野球選手はわずか約700人である。

野球選手の中でプロ野球選手はエリート中のエリート。

甲子園に出場する高校野球選手、六大野球で活躍している野球選手、社会人野球のレギュラー野球選手、どれも狭き門をくぐり抜けた一握りの野球選手しかなれない。

だが、その中でも頂点であるプロ野球選手になることは、さらに至難なのである。

野球の守備力を向上させる

阿部連発!巨人、59年ぶり前橋で勝った http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130622-00000001-sanspo-base

 (セ・リーグ、巨人4-1中日、7回戦、巨人6勝1敗、21日、上毛敷島)プロ野球は21日、セ、パともにリーグ戦が再開した。セの首位、巨人は中日7回戦(前橋)に4-1で快勝。阿部慎之助捕手(34)が2打席連続となる17、18号アーチを放てば、沢村拓一投手(25)は八回途中無失点で4勝目。5連勝で貯金を今季最多の16とし、2位阪神との差を3ゲームに広げた。前橋では、川上哲治がサイクル安打を記録した1954年7月25日の広島戦以来、実に59年ぶりの白星となった。【写真で見る】先制ソロの阿部を出迎える原監督 降りしきる雨のカーテンを切り裂く、2本の放物線。阿部が二回先頭で、山井のシュートを右翼席中段へ先制17号。四回一死では、フォークを右翼席上段へ18号ソロ。1試合2発も、2打席連発も、昨年4月13日のDeNA戦(横浜)以来だ。

 「完璧だった。追い込まれてからの方が、コンパクトなスイングを意識するので、いい結果につながってくれた」

 阿部は大きくうなずいた。前橋では1954年7月25日の広島戦以来の白星。59年前も、前橋で主砲が大活躍した。「打撃の神様」川上哲治が、猛暑のダブルヘッダー第2試合で、サイクル安打を記録した、はるかな記憶-。川上もファンもサイクル安打とは何かさえ知らなかった時代。ただただ巨人の勝利に酔いしれていたはずだ。

 現在の主砲、阿部には初めての前橋だった。2年前の公式戦開催は、右ふくらはぎを故障して2軍調整中だった。吉兆があった。前日20日。ジャイアンツ球場での練習後、自動販売機で缶コーヒーを買うと「もう1本当たり」。ジュースを関係者にプレゼントしながら、「運を使っちゃったよ」と苦笑い。バットでも“おかわり”して、リーグ本塁打トップのブランコ(DeNA)に5本差とした。

 「1本目も2本目も貴重なホームランでした。(好調を)続けていってくれることがいいことだと思いますね」

 原監督は主将をたたえた。59年前は2位に終わった。今季は違う。交流戦から5連勝で、降雨中止だった2位阪神とのゲーム差を5月18日以来の3に広げた。このカードで3連勝か2勝1分けなら、宿敵中日の自力Vが消える。独走へ-。主砲のバットが巨人を加速させる。

脳天気にもホドがある。 ―燃えドラ夫婦のリハビリ日記

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