プロ野球の低迷

いまはプロ野球の低迷期といわれるのですが、いまだに野球の神様・長島茂雄に世界の本塁打王・王貞治がプロ野球のスーパースターです。

闘病の長島ジャパンは、くしくもオリンピック敗退でしたが、王ジャパンは、みごと第1回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で日本のプロ野球を世界一にしました。

王貞治と、連続試合出場世界新記録を達成した衣笠祥雄は、プロ野球選手として、国民栄誉賞を受けています。

プロ野球でも大リーグで活躍する現役のスーパースター選手といえば、イチローに松井秀喜。

松井秀喜の引退を機に、長嶋茂雄と松井秀喜も待望の国民栄誉賞を受けました。

野球の守備力を向上させる

そしてイチローも国民栄誉賞の候補に上がりますが、辞退しています。中畑清、原辰徳、野村克也、山本浩二、張本勲、松坂大輔、桑田真澄、清原和博、古田敦也、佐々木主浩、川上憲伸、金本知憲なども、プロ野球のスーパースターとして人気になっています。

魅せる野球にとことんこだわったとされる新庄剛志のプレーとファンサービス。

スーパースター不在といわれる中でも、オールスターゲーム人気投票もトップクラスだった新庄剛志、彼もプロ野球のスーパースターとして記憶に残ることだと思います。

無敗の楽天・田中、阪神と対戦=28日のプロ野球予告先発 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130528-00000000-spnavi-base

28日のプロ野球セ・パ交流戦の予告先発投手が発表された。阪神対東北楽天戦では、阪神のスタンリッジと楽天の田中将大が投げ合う。スタンリッジは8試合で3勝4敗0Sと黒星先行。しかし防御率はリーグトップの1.40をマークしている。
一方の田中は8試合に先発し、7勝負けなしでハーラートップ。防御率もリーグ3位の1.92と、リーグ2位と好調のチームをけん引している。阪神打線を相手に、8勝目を挙げられるか!?

交流戦
■巨人・杉内-ソフトバンク・帆足
杉内は8試合で3勝2敗0S、防御率は2.62。帆足は6試合で2勝1敗0S・防御率は3.60。

■ヤクルト・村中-オリックス・ディクソン
村中は8試合で3勝3敗0S・防御率2.83。ディクソンは8試合で4勝2敗0S・防御率1.93。

■DeNA・三浦-西武・菊池
三浦は8試合で3勝3敗0S・防御率3.72。菊池は8試合で5勝1敗0S・防御率1.12。

■中日・カブレラ-ロッテ・西野
カブレラは8試合で4勝2敗0S・防御率3.13。西野は8試合で5勝1敗0S・防御率2.47。

■阪神・スタンリッジ-楽天・田中
スタンリッジは8試合で3勝4敗0S・防御率1.40。田中は8試合で7勝負けなし。防御率は1.92。

■広島・中村恭-日本ハム・木佐貫
中村恭は5試合で1勝2敗0S・防御率4.44。木佐貫は8試合で4勝2敗0S・防御率3.54。

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